この大会について
マゴチ釣りを、ニッチで終わらせない。
マゴチハンター®CUPは、日本最大級のマゴチ釣り大会です。アングラー・メーカー・釣具店・遊漁船・マリーナをつなぎ、毎年の開催でマゴチ釣りの市場を大きくしていきます。

マゴチは、派手な魚ではありません。砂地の底に張り付いて、ルアーが通る一瞬を待っています。狙って獲るには、底を感じ続ける集中力がいる。その地味さこそが、この魚に人を引き込む理由だと思っています。
それでもマゴチ釣りは、長いあいだ「ニッチ」の側に置かれてきました。専用の道具は少なく、情報も限られ、狙う人の数も多くはありません。釣具市場で最大のセグメントはソルトルアーですが、そのなかでマゴチはほとんど空白地帯のままです。
1st はごく小さな集まりから始まりました。声をかけた仲間と数艇で出船し、帰港後に検量して、その場で表彰する。参加者は28名でした。6th では79名。延べ268名が、この大会でマゴチを狙ってきました。
大会は、その熱量をいちばん大きくする場です。「めちゃくちゃ勝ちたい」という気持ちが練習を増やし、道具が売れ、船が賑わい、メーカーが投資し、釣りがもっと面白くなる。この流れを、毎年の開催で止めずに回し続ける。それがこの大会の役割です。
- 6回
- 開催回数
- 57艇
- 延べ出船
- 268名
- 延べ参加者
大会概要
大会概要
- 正式名称
- マゴチハンター®CUP(「マゴチハンターカップ」「マゴチハンター杯」とも表記されます)
- 大会形式
- ボートで狙うマゴチのルアートーナメント。遊漁船は運営が一括手配し、船上計測・即リリースのデジタルウェイイン方式
- 開催実績
- 全6回・延べ268名(2023年〜)
- 主なフィールド
- 伊勢湾を中心に、東京湾・岩国沖でも開催
- 主催
- マゴチハンター®伊勢隼人(「マゴチハンター」は登録商標)
好循環
「勝ちたい」が、市場を動かす
アングラーは日々の釣りでも「人より釣りたい」と燃えています。その熱量が起点です。
- 01
釣行・遠征が増える
勝ちたいから、練習へ。海に出る回数が増えます。
- 02
釣具が売れ、船が賑わう
道具、乗船、遠征。マゴチ釣りにお金が回ります。
- 03
メーカー・店が投資する
マゴチ向けの商品開発が進み、売場が増えます。
- 04
マゴチ釣りが面白くなる
良い道具と情報が増え、釣りそのものの体験が上がります。
- 05
仲間が増える
面白いから、人が人を呼びます。
熱量が大きくなって、また最初へ
すでに起きている変化
好循環は、もう回り始めています
船に乗るお客さんが増えた
「この大会をきっかけに、船に乗るお客さんが増えました」。複数の遊漁船の船長から、何度もいただいている言葉です。大会が、現場の客足を動かしています。
遠征と練習が増えた
「大会に出るから練習に行く」。大会を目標に釣行回数を増やし、遠征するアングラーが年々増えています。
通うフィールドが広がった
大会を機に、東京湾のアングラーが伊勢湾へ頻繁に通うようになりました。エリアをまたいだ人とお金の流れが生まれています。
マゴチ釣りが盛り上がれば、全員が潤う。その入り口が、この大会です。
コミュニティ
初対面が、チームになる釣り
ボートマゴチはパターンの再現性が高く、釣り方を共有すれば同じ船の全員が釣れ出します。だから船上で会話が生まれ、自然とチームになる。席割りもチーム賞も、それを前提に組んでいます。
チーム賞
同船メンバーがそのまま1チーム。各自の最大魚の平均サイズで競います。個人で勝つ楽しさと、仲間と協力する楽しさが同時に成立します。
友達が増える席割り
1名参加の方や定員に空きのある船は、運営が「一緒に釣りをしたことのない人同士」をマッチングします。新しい釣り仲間ができる席割りを、毎回運営が組んでいます。
船の上は、最後まで楽しく
個人部門は本気の勝負です。それでも船の上は最後まで楽しくいられるよう、誰にでもチャンスが残る賞を用意しています。
主催
主催 — マゴチハンター®伊勢隼人
マゴチだけを10年追い続けている専門アングラーです。「マゴチハンター®」は登録商標です。
- 10年
- マゴチ専門歴
- 400〜500本
- 年間キャッチ数
- 96.5cm
- 海外自己記録
- 釣りビジョン
- メディア出演
国内外・全シーズンを通じてマゴチのみを追う
東京湾・伊勢湾を拠点に全国へ遠征
豪州ポートマッコーリーのダスキーフラットヘッド
『U35 NEXTAGE』出演。note等で業界分析も発信
マゴチ専門のECサイト『THE SAND』を運営。大会も、事業と同じように、つくって回して直しながら育てています。
